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10/6(日)20:00~21:00 SSTV BUMP OF CHICKEN LIVE SPECIAL in QVCマリンフィールド  
10/12(土) 宮城 セキスイハイムスーパーアリーナ
10/16(水) 大阪 大阪城ホール
10/17(木) 大阪 大阪城ホール
10/24(木) 北海道 北海きたえーる
10/28(月) 東京 日本武道館
10/29(火) 東京 日本武道館



本人による曲目解説
BUMP OF CHICKEN



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本人による曲目解説


ブックレットが付いてるんだけど、それから何を感じたのかぜひ、知りたい。By藤原。

T1  voyeger  
惑星探査機の名前。

T2  星の鳥  
『メーデー』をシングルでレコーディングしたとき、スタッフの人から『アルバム入れるときはイントロを長くしようよ』ってアイディアが上がった。この『星の鳥』よって『メーデー』がまったく違うものに変わった。By藤原。

T3  メーデー  
僕らにとってアレンジ面で新しいことに挑戦した曲である。By直井。  

ラジオやライブ、ファンレターなども読ませてもらって、僕らの音楽を聴いてくれる人とは真剣に向き合いたいと思っている。『メーデー』はかなり土足で踏み込んでいるし、無礼って言ったら無礼かもしれないけど、ライブに来てくれる仲間と手をつなぎたい、そういう関係には遠慮はしていられないと思う。人と向き合うと誰だっていい奴でいたいけど、真剣に向き合おうと思ったらそうはやってはいられない。興味のない人にはどうかと思うけど、僕は僕らの音楽を聴いてくれる人にはすごい興味がある。By藤原。

T4  才悩人応援歌  
藤原がアコギの弾き語りで聴かせてくれた、めちゃくちゃかっこ良いなと思った。By升。  

アコギの段階からほとんど、アレンジも完成していた。アコギ1本で完成したこの感じをすべて表現していた。By 増川。  

お客さんに伝えたいって気持ちは前からあったけど、気持ちはどんどん強く深まっていっている。By藤原。

T5  プラネタリウム  
アルバムの中で他の曲と繋がることで、シングル曲がより深い表情をみせてきた。By直井。 

プラネタリウムが出来てディレクターの家にいった。そこでディレクターがアップライトピアノで伴奏してくれた大声で歌った。それが気持ちよくてそこで自然に出てきたのがサビ終わりのルールールーのフェイク。By藤原。

T6  supernova  
PVのとき、秋の寒い中お客さんが集まってくれて、ライブでやったからより一体感が生まれた。By升。  歌詞に書いていることは俺の曲を聴いてくれてライブに来てくれた人から教えてもらったこと。By藤原。

T7  ハンマーソングと痛みの塔  
この曲の藤君は特にフェイクをしているわけでもないけど、藤君の声が時に王様が演説してたり、聴衆の声だったりに聴こえてくる。By直井。

T8  時空かくれんぼ  
8分の6でドラムを打ち込んだんだけど、、気持ちよく遊んでいってその真骨頂。By藤原。

T9  かさぶたぶたぶ  
かさぶたって子供のときって嫌な存在でしょ。お風呂も気を使わなくてはいけないし、はがしたくなるしね。でもあるとき、思ったんだけど、かさぶたが生まれた目的は僕をばい菌とかから守ることで、かさぶたが消えたときが自分を全うしたとき。それが子供心にすごく、切なくてハートウォーミングなものになった。By藤原。

T10 花の名  
『ALWAYS 続・三丁目の夕日』の山崎監督がチョコレートのCMで僕らの『涙のふるさと』を使ってもらって僕らの音楽の本質を分かってもらえてると感じた。それでPVをお願いして、その時から何かできたらねという話はしていた。映画の話が来たときは、監督からは『いろんな人に観てもらいたから、普遍的なもの』としか言われていなかった。僕らの音楽も目指しているところは同じなので、特に映画を意識せずいつも通りに作らせて貰った。By藤原。

T11 ひとりごと  
ドラムが面白い、ハットで刻むべき所をスネアで叩いている。藤君が作ってきたんだけど、それはドラマーからは出ない発想。By直井。  

T12 飴玉の唄  
音数も少なくて一音一音そこに意味がある音しか鳴っていない。By藤原。

T13 星の鳥 reprise  
ここをこの位置というのはディレクターのアイディアです。By藤原。

T14 カルマ  
これも古い曲なんだけど、この曲の前に『星の鳥』を入れたことで『カルマ』の必要性が増した。By升。  

T15 arrows  
すごい完成度が高くて、それとの闘いだった。By升。

T16 涙のふるさと 

T17 flyby  
得体の知れないすごい切なくて凄い感動したという両極端の感情で僕らは盛り上がった、それを曲をしたのが『flyby』と『voyeger』。By藤原。
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