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10/6(日)20:00~21:00 SSTV BUMP OF CHICKEN LIVE SPECIAL in QVCマリンフィールド  
10/12(土) 宮城 セキスイハイムスーパーアリーナ
10/16(水) 大阪 大阪城ホール
10/17(木) 大阪 大阪城ホール
10/24(木) 北海道 北海きたえーる
10/28(月) 東京 日本武道館
10/29(火) 東京 日本武道館



FM802 「DELICIOUS FRIDAY」10/23(木)OA
今日のテーマ『『音楽以外でやけに熱くなってしまうこと』
増川→棚の整理?
升→野球観戦…か、サッカー観戦か?まぁもしくは…車の運転でもいいと思うけど
藤原→家事
直井→パソコンのエラーの解決

今夜のキングはチャマ


アーティストグッズプレゼント
http://funky802.com/service/Homepage/diary/1515
ミラー
直「FM802 ROCK KIDS 802をお聴きの皆さんこんばんは!
  落合健太郎さんもこんばんは、なんですけど!BUMP OF CHICKENなんです。ボーカルの」
藤「…ふ、藤原です(笑)」
直「ベースの、直井由文です」
升「ドラムの、升秀夫です」
増「ギターの増川弘明です」
直「ということで、僕らBUMP OF CHICKEN、今週は火曜日から三夜連続でこの番組に登場しています、が!」
藤「そうですね」
直「いいもんですね!」
藤「うん、いいもんだよ」
直「うん。この夜に時間が移ったROCK KIDSっていうのも。」
藤「そうだよ!」
全「うーん」
直「なんか落ち着いて話せますよね」
藤「そうだねー」
直「今まで俺らほら、ちょっと…卑猥なさ、とこあったじゃん(笑)」
升「(笑)」
藤「そうっすね、うん」
増「そういうとこあったねぇ」
直「この秋から、夕方4時から、こう9時になって、より卑猥になれるわけよ!」
藤「ならもう、俺らの時間だよね?うん」
直「そうだよ!エンペラータイムだよ」
藤「エンペラータイムですよ」
直「さぁ、そんな僕らBUMP OF CHICKENは、まいばい…っまいばい(笑)※噛んだ」
藤「まいばいね(笑)」
直「はい、毎晩、番組から頂いたお題にそってトークをして」
藤「もういただかなきゃ喋れないからね」
直「その中から、一番いいお話をしたメンバーを」
増「はいはい」
直「『キングオブ今夜のテーマ』として選んでいるんですが。
  さぁ今夜は最終日ですよ!ではまず今夜の、最終日木曜日のトークテーマです」

直「テーマは…『音楽以外でやけに熱くなってしまうこと』!とぉー!」
全「ふーん」
直「ヒロくーん!」
増「うんきたねぇ」
直「なんでしょ」
増「あるんだけどね。例えばマンガのね」
直「はいはい!」
増「棚、棚…棚を、1回出して、入れたりしたらもう、止まんないんだよね結構!」
藤「あー…要は整理ってことね」
増「整理!なんかそのね、やるまではもう超汚いの」
直「汚いよ」
増「がさつな…ね、感じで、なってんだけど。そういうことにハマるとねぇ…。
  例えばね、この前、パソコンの中に入れてた音楽が消えちゃって、それを入れ始めたらなんかねぇ、すげー頑張っちゃうの!」
直「わかる!」
藤「うーん」
升「ふーん」
増「なんか、音楽…」
藤「もっとゆっくりやればいいのに」
増「そうそうそう!別に毎日ちょっとずつやればいいじゃん。なんか超頑張って整理したり、すげーやっちゃって」
藤「それは快感なんでしょ?ちょっと」
増「そうだね!」
藤「あのー…なんつーか、こうどんどんきれいになってくっていうのが」
直「わかる!」
増「そう、なんかやっちゃいたいとかもあるし」
藤「わかるわかる。すげーわかる」
直「ということで秀ちゃんは?」
升「そうですね。野球観戦…か、サッカー観戦か」
増「嘘でしょ?」
直「(笑)」
升「まぁもしくは…車の運転でもいいと思うけど…」
増「嘘じゃん!」
藤「いや、でも嘘でもいいよ!」
直「う、嘘も方便」
藤「そうそう。ためしに、その野球観戦でいってみようよ」
升「やっぱりね俺もう、ドタマきちゃってさぁ」
直「(笑)」
升「なにー?」
藤「なに?」
升「あいつがホームラン打ったとき」
藤「あぁー」
増「だれ?」
升「俺もこれで、こんなに野球で熱くなれんだって思ったよね!」
藤「あぁー」
直「じゃあなんでドタマにきてんだよ(笑)意味わかんなくない?(笑)」
藤「いや、『ドタマにくる』っていうのは、感情的に」
升「感情的にもうカーッってなっちゃってさぁ」
直「ごめんごめん!あーごめん!(笑)」
升「カーッとなちゃってさぁ…」
藤「ちなみにこう贔屓してる球団とかはあるの?」
升「やっぱりね、あのー…802だけに、阪神」
直「(笑)」
藤「言っときゃいいと思ってお前(笑)」
升「阪神」
直「お前ほんっとに…適当王だ(笑)藤くん!」
全「(笑)」
直「いいよもう(笑)!」
増「もういい!もう(笑)」
藤「僕はかじですね」
直「えぇー!?」
藤「家事。家のこと」
直「はいはいはい」
藤「えーと…たとえば、お掃除」
直「なるほどお掃除」
藤「…は、1回始めると、あーの、もう…なんつーんだろ。ちょっと片付けようかなって始めると、
  まぁ片づけて掃除機かけて終わりかなくらいで済めばいいのに、
  なんかもう素っ裸になって風呂入って、風呂磨くとか」
増「あー、わかるな」
藤「なんかその、スポンジでガシガシやるとか。窓を拭くとかそういうとこまで、楽しくてやっちゃう!うん。熱くなるっていうか楽しくてね。
  まだ毎夜熱くなってんだけど。…とか、他に家事あった!洗濯だね。
  洗濯はもうだから、1回洗い始めて、それでなんか…着てない服とかも洗ったりしちゃうの。バカだから(笑)」
全「(笑)」
升「まぁ全部洗いたいっていうね」
直「わかるわかる。それはバカだ(笑)…それはバカだ(笑)」
藤「全部洗って、Tシャツとかやっぱ多いじゃないすか、他の服に比べて。それをきれいに畳みなおして、結構同じサイズ感で畳んで」
増「あーわかる!」
藤「そうそう。で、その畳み方にも俺の中にルールがあって、その畳み方して、ちょっと色別に分けたり」
増「ほぉー」
直「マジか!」
増「すっげーな!それすげーな!」
直「それ…は、やんない俺」
藤「なんつーの?無地は無地とか。あとー…古着は古着とか。そういうジャンルで分けるの。
  それはねぇ、別にだからやんなきゃいけないからって思ってるわけじゃなくて、楽しくてやってんの」
全「ふーん」
藤「そういう家事ですね」
直「俺全部洋服がもう欲望だんごみたいにガーってなってんの」
藤「あー、わかるわかる。ツアー中…ツアー出てるときとか、たまにしか家に帰って来ないじゃん?
  そういうときはもう欲望だんごみたいになってる」
全「(笑)」
増「なるよね」
升「欲望だんごって何(笑)」
藤「煩悩だんごみたいになっちゃうの」
増「あるんだよ」
直「(笑)」
藤「もういいやーってなっちゃうの」
直「ということでね、俺なんですけれども。パソコンのエラーメッセージが出ると、俺すっげー熱くなっちゃうんすよ」
藤「あのー、なんですか。そのー」
直「要は、たとえば動画を再生しようとして、エラー何々で再生できませんってなると」
藤「動画ってどういうもんですか?」
直「いやいや、そういうもんです」
藤「あぁ…なるほどね」
直「ウェブ…ウェブヘルプに飛ぶ…飛べるんですよ。そうすると、コード何々ってでるんですよ」
藤「コード?」
直「エラーの、種類ですね。だから、1857みたいな。そのエラーコードを検索すると、だいたい英語で出てきちゃうんです」
全「あぁー」
直「そうじゃなくて、日本人がそれを徹底検証したサイトが、ばぁーってたくさん出てくるんですよ。
  それに沿って同じ手順で、俺全くわかんないんすけど、オプションとかいじりながらやってくんですよ!
  でも直んない。そうすっと俺、もう直るまで何十時間もやっちゃうの!」
増「超ウケルけど、わかる…ちょっと」
藤「それはその動画が見たいからですかね?」
直「いや、違うの!もう悔しいの。途中から、そのエラーメッセージを…すら、
  解決できない自分が、なつかし、なつ、なつかし…(笑)」
全「(笑)」
藤「懐かしいよね!」
増「おま、おまえ、よく間違えちゃうな!(笑)懐かしいって(笑)」
升「懐かしい(笑)」
増「おま、お前、いつかも『寒い』と『恥ずかしい』間違えてただろ!(笑)結構恥ずかしいな(笑)」
直「俺さぁー病気だよこれは(笑)『懐かしい』って言っちゃったんだよ(笑)」
増「(笑)」
藤「懐かしいよ!(笑)」
升「うん」
増「そんな自分が(笑)」

直「と、いうことですよ!ということでね、今夜もどんどんトークしてきましたよ。
  今夜はね、『音楽以外でやけに熱くなってしまう』というテーマでしたが」
藤「そうでしたねぇ」
直「ね!いつものように1曲挟んで、キングオブ…ケツキングを!」
藤「はい」
升「(笑)」
藤「発表したいねー」
増「それ悪い方じゃん(笑)」
藤「ケツキングを、発表したい」
直「はい!今夜のテーマキングですよ。ある意味!
  お送りする曲はアルバム『orbital period』から。せーの!」
全「涙のふるさと!」
直「FM802 ROCK KIDS 802、お送りしてきたのは、僕たちBUMP OF CHICKENで『涙のふるさと』でした!」
藤「はい」
直「さてここで今夜のテーマ『音楽以外でやけに熱くなってしまうこと』で、一番いい話を決める人を、選びたいと思います」
藤「はいはい」
直「増川くん!」
増「一番いい話をしたっていうのはねぇ…」
直「いいっていうかその…キングか」
増「これ決まってますね、じゃあ」
直「決まってんだ(笑)」
増「うん(笑)」
升「(笑)じゃあ言えよ」
藤「考えてたのに」
直「決まってんのに考えてたのかよ(笑)」
増「じゃ、『キングオブ今夜のテーマ』を発表したいと思います!
  ドゥドゥン!」

増「今夜のキングは…えーとねぇ、チャマです!」
直「やっぱりねー!(笑)きたね!きた!」
増「や、そのね。やっぱこれは、『わかるわかる度』だよね!」
直「そうだね」
増「『わかるわかる度』というかなんか、あー俺もそれやだわっていう。そこでの共感を持てたんで」
直「たぶんラジオの人も、懐かしい気持ちに(笑)」
全「(笑)」
直「あー懐かしい!って言われたと思う(笑)」
増「懐かしいな(笑)」
藤「俺はー、ちなみに、パソコンのことわかんないから、全然わかんなかったけど…そのなんていうの?そういう動画とかやっぱ見てぇんだなってすげー思った!」
増「(笑)」
直「そうだよ(笑)」
藤「その…そういうのが見てーって気持ちは、やっぱ俺もー…なんていうの?あるじゃん?」
増「うん」
直「いや、あるでしょ?」
藤「それにすごい共感できたよ!」
全「うん」
直「もちろん!合法的ですよ俺の場合は。ちゃんとお金を払って」
升「(笑)」
増「あ、そうなんだ」
直「そうです!」
増「へぇー…」
升「そっか、会員…」
増「課金してんの?(笑)」
藤「そういうのあるんだ」

直「と、いうことで。三日間にわたってこのROCK KIDS 802に登場した、僕らBUMP OF CHICKENですが」
藤「はい」
直「今度は!」
藤「うん」
直「夜バージョンのスタジオへ、お邪魔します!」
藤「そのときはよろしくお願いしまーす」
増「バイバーイ!」




メンバーのリクエスト曲
「TM NETWORKのGET WILD」

全「FM802 DELICIOUS FRIDAYをお聴きの皆さん」
直「BUMP OF CHICKENの直井由文とー」
藤「藤原基央とー」
升「升秀夫とー」
増「増川弘明でーす」

直「さてここからクイズでーす」
藤「はーい」
直「今から30分以内にオンエアーする曲の中に、僕たちがー、選んだ曲がー、ありまーす!」
増「ドゥドゥン!」
藤「はい」
直「(笑)そこはおっせーよ(笑)」
藤「遅いんだ(笑)」
増「(笑)」
直「その曲を、皆さんに、当ててもらっちゃおーという企画!
  卓人さんも一緒に考えてください!」
藤「うん」
直「ね?あとで、ヒントも出すよーん」
藤「はい」
直「正解者の中から僕らのスペシャルグッズを、なんと、プレゼントします!」
升「あら」
増「マジ?!」
直「はーい。みんな頑張ってねー」

1曲目『I'LL BE』YUI
2曲目『GET WILD』TM NETWORK
3曲目『NUMB/ENCORE』JAY-Z/LINKIN PARK
4曲目『ハロー・ハロー』SUPERFLY
5曲目『今夜月の見える丘に』B'Z
直「BUMP OF CHICKENの直井由文と」
藤「藤原基央と」
升「升秀夫と」
増「増川弘明です」

直「ドゥドゥン!ではここで、クイズのヒントです!」
増「チッチッチッチッチッチッチッチ…」
直「いやいやいやいや(笑)
  ヒントにお前カッチカッチカッチカッチしちゃったら(笑)」
増「あーごめん。すみません」
藤「よかれと思って」
増「うん」
直「ここまでの30分間にオンエアされた曲で、僕らが選んだ曲はどれだったでしょう、という問題でしたが」
藤「そうです」
直「あの曲は…いつくらいでしょう?俺らが聴いて、その…盛り上がってたのは」
増「結構前ですよ」
藤「えーとねぇ、リアルタイムで考えると、もう…古くは小学生の頃からなんですけれども」
直「小学生とかですよねー」
藤「でも結構こう…なんていうんですか、ブームの波がありましたよね。自分たちの中なりのね」
増「そうだね」
藤「中学のときもすげー…聴いた時期があったり、みんなで歌ったりとか」

直「でねー、秀ちゃん正直言って」
升「うん」
直「これアニメの、主題歌だったよね」
升「アニメのね」
直「なんのアニメですか?」
升「まぁこれちょっとね、はっきり言っちゃうとバレちゃうんで、あのー…都会派スナイパーが」
直「(笑)」
升「都会派ハンターがね」
藤「あぁ…都会派だよね」
升「都会のハンターが、活躍する…」
増「へぇー」
升「なんか、あのー…よくわかんないんだけど」
直「うん」
升「なんか…いいのかな、街中で銃とか撃ってたんだけど」
増「当時だよ」
藤「あぁー」
升「そう、当時」
直「都会派ハンターだよ」
升「たぶん当時はよかったんだろうね」
藤「裏の…さぁ」
増「ルートがあんだよ」
升「そう裏のルート。それでなんか…こうチョメチョメする、みたいな」
藤「あぁー」
直「ね!」
升「ちょっと大人っぽい感じのね!アニメですよ」
直「これはもう、わかったんじゃない?」
藤「わかったんじゃない?」
直「ね!」
藤「ちなみに秀ちゃんカラオケ行くと?」
升「やーもう、冴羽リョウだよね。気持ちは」
増「言っちゃった(笑)」
藤「この曲は…その、うちのドラムの升くんの、十八番ですよね!カラオケボックスのね」
直「いや、ほんっとに!冗談抜きで、彼がこの歌を歌えば、彼をあまり知らない友達も、『彼、大丈夫?』と」
藤「『彼、大丈夫?』と」
直「みんな」
増「やれるんだね」
藤「『あいつあーなの?』と」
直「そう。『普段、俺大人しいイメージあったけど、あいつってあーだったの?』と」
藤「『いや、おもしろいからいいけど…ちょっと心配だけど大丈夫なの?』と」
直「と、なるくらい」
藤「サングラスしてますからね。人のサングラス」
直「させられてるんですけど(笑)」
升「俺、冴羽リョウしてないけどね(笑)」
増「(笑)」
直「ということでね、皆さんわかったんじゃないでしょうか?」
藤「ねぇ?」
直「それではねー、最初…最後のヒントはね、T…(笑)」
升「(笑)」
藤「シーッ」
直「皆さん、頑張ってください!」

答えはTM NETWORKのGET WILD

 
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